金の投資信託は? 金投資と投資信託の比較ではじめる資産運用

金の投資信託は? 金投資と投資信託の比較ではじめる資産運用





金価格にかかわる投資信託について

大証ではすでにこれまでの日経225・300に連動するETFだけでなく、外国の株価指数やなどに連動した投資信託やETFも上場できるように制度の改正を進めてきていました。

そして、2007年8月10日、大阪証券取引所は投資信託である、の価格に連動するETF(指数連動型上場投資信託)を上場しました。

海外ではすでに取引が行われている投資信託であるETFですが、日本では初めてでした。

また、2008年7月17日からは「金ミニ取引」も始まっており、投資信託などに関する金融商品が注目を集めています。

今回大証で取り扱いが始まった投資信託である金価格連動ETFは、野村アセットマネジメントが運営する「金価格連動型上場投資信託」です。

日本では物品を直接裏づけとした投資信託は禁止されているため「ETF」ではなく「金価格連動ETF」となっています。

これは、海外の金融機関が発行する「金の価格に連動する債券」をメインに組み込む投信信託ETFと言う設定です。
つまり、には二重間接的に投資することになります。

指標となる金現物価格は金1グラムあたりで円表示され、売買単位は10口です。